妊娠中 青汁

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妊娠中の青汁を選び チェックしたい3つのポイント

原料野菜の安全性はわかる?

妊娠中、特に気がかりな食の安全性。
青汁を選ぶ場合も、原料となる野菜の安全性がわかるものが安心です。
無農薬栽培や有機栽培のもの、残留農薬チェックをしっかり行っているものなどを選ぶのがおすすめです。

 

できれば避けたい食品添加物

安全・安心の面から見れば、食品添加物もできるだけ避けたいものです。
現代の食生活で、100%添加物を避けることは難しいにしろ、毎日続けたい青汁だからこそ無添加のものをチョイスするのがおすすめです。
食品添加物に関して、詳しくはこちらにまとめています。

選ぶなら「無添加」の青汁 妊婦さんもちびっこも安心♪

 

続けるためには味重視!「おいしい」青汁を選ぼう

青汁=マズイ、というイメージを持っている方は多いですが、最近では味の改良も進み、飲みやすいものが増えています。
妊娠中は味や香りに敏感になったり、つわりのために思うように食事が喉を通らないことも。
栄養たっぷりの青汁ですが、おいしく飲めれば続けることも苦にならず、むしろ楽しみになります。

 

妊娠中におすすめ!安心&おいしい青汁BEST3

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドの特徴

おいしさ:
品質:
栄養:


添加物不使用、無農薬と安心の青汁は、青汁というよりはむしろ抹茶。お茶職人がこだわりを持って作っています。
甘味料や保存料、着色料など一切使わず作られているのに、味はお抹茶のように美味しく、ダントツのNo.1!
「つわり中もこれに助けられた」という人も多い、味・品質共にイチオシの青汁です。

味だけでなく、桑の葉には鉄分やカルシウムがたっぷり入っているため、妊娠中の栄養を補うのには最適です。

60包入りのほかに90包入もあり、たっぷり入ってこの価格はお得。
初回購入時にはおまけがたっぷり付いてくるほか、返金保証つきなので、青汁初心者さんも安心です。
定期購入なら60包入りは5,415円です。

価格 5,700円
評価 評価5
備考 3g×60包入り、90包入りは8,000円
神仙桑抹茶ゴールドの総評

国際的なお茶の品評会で金賞、モンド・セレクションを受賞するなど、青汁なのに(?)美味しいさは世界的に認められた神仙桑抹茶ゴールド。
青臭さが苦手な人にこそおすすめです。

サンスター 粉末青汁

サンスター 粉末青汁

サンスター 健康道場 粉末青汁の特徴

おいしさ:
品質:
栄養:

5種類の国産野菜を原料に、食品添加物を一切使わずに作ったサンスターの青汁。
野菜以外の原料は一切使用していません。

1袋あたり10gとたっぷり容量で、コップ1杯でなんと野菜100g分。野菜不足をしっかり補ってくれます。
初回購入時に電動のハンディクリーマーがついてくるので、しっかり混ぜるのも簡単。しかもちょっと楽しいです。

味は若干のクセがあるものの、飲みにくいというほどではなく、ヨーグルトや牛乳にもよく合う味です。
また、ミキサーにバナナとこの青汁、豆乳や牛乳を加えれば、手軽なスムージーにすることもできます。夏はスムージーを凍らせて、アイスにして食べるのもおすすめです。

価格 4,500円
評価 評価5
備考 10g×30包 定期コースあり
サンスター 健康道場 粉末青汁の総評

定期コースは4,050円とお得。とはいえ、通常購入でも送料は無料なので、一度試してみてから定期にするかどうかを決めるのがおすすめです。

ふるさと青汁

ふるさと青汁

ふるさと青汁の特徴

おいしさ:
品質:
栄養:

八丈島の大自然の中、無農薬で作られた明日葉を主原料にしたのがふるさと青汁です。
明日葉に含まれるポリフェノール「カルコン」がめぐりUPをバックアップしてくれるため、妊娠中の方にも人気。

明日葉は少々クセを感じる方も多いのですが、初回購入時、2週間分(14包)がもらえ、全額返金保証が付いているので、初めてでも試しやすいのがポイントです。

価格 3,800円
評価 評価4
備考 3g×30包
ふるさと青汁の総評

八丈島産の大地の恵みをたっぷり吸い込んだ明日葉が主原料。 定期購入は3,420円です。 1回での解約もOKなので、1回目から定期購入でのお申し込みがお得です。

美力青汁

美力青汁ヘルシー

美力青汁healthyの特徴

おいしさ:
品質:
栄養:

「妊婦さんが安心して飲める青汁を」とカリスマエステティシャンの高橋ミカさん監修で作られたのがこの青汁です。
カフェイン量を出来るだけ削り、葉酸・鉄分・食物繊維・カルシウム・マグネシウムなどをプラス。

大麦若葉の青汁は桑抹茶に比べ多少青臭さがありますが、牛乳などと混ぜ合わせて飲むとあまり気にならなくなります。

価格 4,666円
評価 評価3
備考 まとめ買い割引あり
美力青汁healthyの総評

他の青汁に比べ、葉酸の含有量が多いため、妊娠中に適していますが、葉酸のサプリメントなどを飲んでいる方はチェックしてみるのがいいかもしれません。

妊娠中の青汁の選び方記事一覧

 
栄養たっぷり

妊娠中の栄養補給にぴったりの青汁。安心して飲めるものは?おいしいものはどれ?必要な栄養がきちんと摂れるものは?妊婦さんの知りたい青汁の「ホント」をチェックしました。青汁選びに迷ったら、比較表を確認してみましょう。

 
 
青汁の栄養を比較

妊婦さんに必要な栄養素を青汁で補おう青汁の原料となる野菜には、妊娠中に不足なく摂りたい栄養素がたっぷり入っています。ビタミン・ミネラルはお腹の中で日々成長する赤ちゃんのためにもしっかり摂取したい栄養素です。また、便秘になりやすい妊娠期間中。青汁には腸の健康に役立ってくれる食物繊維もたっぷり。つわりであまり食が進まない場合などにも青汁を利用してみましょう。

 
 
青汁とスムージー

青汁とスムージー、妊娠中にはどっちがいい?今までいろいろなメーカーの青汁やスムージーを見て・体験してきてわかったこと。それは、「青汁だから大丈夫」とか「スムージーだから青汁より優秀!」というわけではない!ということです。青汁にしろ、スムージーにしろ、食品添加物が多く妊娠中や授乳中には使用を避けたいものや、原料野菜の安全面に疑問があるものなども存在します。

 
 
葉酸

葉酸だけじゃない!青汁は妊婦さんの栄養アップにおすすめ健康食品として長年親しまれている青汁。栄養価の高い野菜が原料の青汁には妊娠中に必要とされる葉酸をはじめ、食物繊維、鉄分、カルシウム、カロチンなど多くの栄養が含まれています。サプリメントという方法もありますが、妊娠中はできるだけ偏りのない栄養バランスを保ちたいもの。幅広く栄養素を摂れる青汁は妊娠中や授乳中のバランスアップ、栄養補助におすすめです。

 
 
大麦若葉

便秘解消・産後の肌荒れ予防にも◎ 栄養豊富な大麦若葉大麦若葉はケールと並んで青汁の原料の代表格。それでいて、ケールよりもクセが少なく、飲みやすいのが特徴です。大麦若葉の主な成分としてあげられるのが、カロテン(ビタミンA)、ビタミンB、ビタミンCなどのビタミン類。また、鉄、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル類や食物繊維、葉緑素(クロロフィル)、SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)酵素なども含ま...

 
 

青汁の原料としては大麦若葉やケールが代表的ですが、とくにむくみや便秘など、めぐりの悪さからくる症状に悩まされがちの妊婦さんにおすすめなのが明日葉の青汁です。ふくらはぎや足首のむくみは妊娠中に起こりやすい症状です。また妊娠前は快調だった人もお腹が膨らむに連れ便秘に悩まされているという方も多いものです。そんなプレママにおすすめなのが明日葉です。明日葉にはカルコンというポリフェノールが含まれているのが分...

 
 
野菜たっぷり

体のバランスを保ったり、修復やデトックスなどに必要な栄養そであるビタミン類や鉄分、カルシウム、食物繊維などは、野菜に多くふくまれています。野菜の摂取目安量は1日350gですが、これは両手いっぱいに3杯分(そのうちの1杯は緑黄色野菜)の量。国民健康・栄養調査によると、現代の日本人にはあと100gの野菜が足りません。「ちょっと今日は野菜が少ないかな?」という時、簡単に補えるものといえば、青汁や野菜ジュ...

 
 

安全性が疑われる添加物があるって知ってた?食品添加物は味を整えたり色や香りをつけたり、長期保存ができるようにするためにつかわれます。でも、なかには健康への影響が心配されるものも。青汁などの加工食品を選ぶときは、できるだけ添加物を少ないものを選びましょう。

 
 
青汁

「無添加」に越したことがない!?食品添加物の怖さ、知ってる?今や様々な食品に使われている添加物ですが、なかには安全性が「?」の食品添加物も多いというのはご存知でしょうか?健康のためや栄養不足の解消のため、青汁は多くの方に利用されていますが、妊娠中や産後の授乳期、小さな子供やお年寄りが安心して飲めるものを選びたいものですよね。添加物の量は微量ではあるものの、体内で蓄積されるものもあるので、できるだけ...

 
 

青汁には妊娠中に必要不可欠な栄養素がたくさん含まれています。葉酸や鉄分、カルシウムはお母さんの体だけでなく、赤ちゃんの成長過程にも過不足なく摂りたい栄養素です。また、食物繊維はお母さんの腸内環境を整えるためにも摂りたい栄養素です。妊娠中は便秘になる方も多く見られますが、腸内の悪玉菌の増加は免疫低下とも密接な関係があることが分かっています。風邪やインフルエンザなどには十分注意したい妊娠期間は、体の内...

 
 

冷凍餃子や冷凍野菜など、加工食品の残留農薬が一時期社会問題になったこともありましたが、時が経つにつれ、残留農薬に対する意識も薄れてしまっている方も多いのではないでしょうか?ここで残留農薬についておさらいをしておきましょう。残留農薬というと、野菜を育てるときに撒いた農薬が根から吸収され蓄積されたものと思われがちですが、そうではなく、作物の上から撒くことで、土から上に出ている葉っぱや実の部分に残留量が...

 
 

青汁原料の代表格「ケール」 クセはあるものの栄養はたっぷり青汁の原料野菜といえば、大麦若葉と並んで代表的なのがケールです。地中海原産のケールは日本ではあまりなじみのない野菜ですがキャベツの仲間で、西洋では料理に利用されます。品種改良により食べやすくなっている野菜も多いですが、ケールは原種に近く、その独特のクセを持っている分、野生植物の持つ力強差を失わず栄養豊富であるため、日本では主に青汁として利用...

 
 

「ちまき」などにも使われるクマザサには栄養がいっぱい笹といえば、パンダの食べ物というイメージがある人も多いかもしれませんが、日本でも昔から笹団子やちまきなどとして利用されてきました。これは、笹の葉の風味を楽しむとともに、防腐作用を利用したものです。葉が硬く、そのままでは食用にしにくいクマザサですが、栄養価は高く、各種ミネラルが豊富に含まれているほか、ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンK・クロロフィ...

 
 

青汁というと、大麦若葉やケールなどといった植物が原料で作られるのが一般的ですが、最近注目されているのが、ユーグレナ(ミドリムシ)の青汁です。ミドリムシというと「理科の授業で習った微生物」という印象を持つ方も多いかもしれませんね。このミドリムシを英語に訳したものが「ユーグレナ」。ミドリムシの「ムシ」という響きが食品として印象がわるいためか、青汁やサプリメントの原料としてはユーグレナという名称が一般的...

 
 

各種ビタミンや葉酸、鉄、カルシウム、マグネシウム、そして食物繊維など、野菜の栄養を手軽に摂れる青汁。ファストフードや外食などで不足しがちな栄養素を簡単に補うことができます。また鉄や葉酸、カルシウムなどは妊娠中や授乳中に不足しがちな栄養素ですから、妊婦さんや産後ママ、そして成長期の子供の健康のためにも青汁を利用する方が増えています。一昔は「不味い」「青臭い」「苦い」など、おいしくないイメージが強かっ...