ユーグレナ(ミドリムシ)の青汁

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妊娠中にぴったりのユーグレナ(ミドリムシ)の青汁

青汁というと、大麦若葉やケールなどといった植物が原料で作られるのが一般的ですが、最近注目されているのが、ユーグレナ(ミドリムシ)の青汁です。
ミドリムシというと「理科の授業で習った微生物」という印象を持つ方も多いかもしれませんね。
このミドリムシを英語に訳したものが「ユーグレナ」。ミドリムシの「ムシ」という響きが食品として印象がわるいためか、青汁やサプリメントの原料としてはユーグレナという名称が一般的です。
ユーグレナは藻類の1種、つまりワカメや昆布の仲間ですが、動物と植物の特徴を併せ持っているという珍しい生物で、ビタミン・ミネラルはもちろん、人間の身体の構成要素として欠かすことのできないアミノ酸、さらにDHA・EPAなどといった青魚などに含まれる注目の不法は脂肪酸が含まれています。
そしてもう1点、ユーグレナは消化率が高いというポイントがあります。
通常植物は細胞壁をもっており、それが邪魔をして栄養素を吸収しにくいのですが、ユーグレナには細胞壁がないため、植物性・動物性両方の栄養素を効率よく吸収することができます。
多くの栄養素が一度に摂れるユーグレナはまさに妊娠中の栄養補給にぴったり。脳の働きや血流によいDHAやEPAは日々おなかの中で成長する赤ちゃんのためにも大切な栄養素ですから、これらが同時に摂れるのは妊婦さんにとってうれしいもの。
つわりや偏食傾向などで思ったように食事ができないときも、青汁が味方になってくれそうです。