青汁 vs 野菜ジュース | 違いは?

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青汁と野菜ジュース、どっちが栄養価が高い?

青汁と野菜ジュース

体のバランスを保ったり、修復やデトックスなどに必要な栄養そであるビタミン類や鉄分、カルシウム、食物繊維などは、野菜に多くふくまれています。

 

野菜の摂取目安量は1日350gですが、これは両手いっぱいに3杯分(そのうちの1杯は緑黄色野菜)の量。

 

国民健康・栄養調査によると、現代の日本人にはあと100gの野菜が足りません。
「ちょっと今日は野菜が少ないかな?」という時、簡単に補えるものといえば、青汁や野菜ジュース。
青汁と野菜ジュース、どちらが栄養価が高いのでしょうか?


 

青汁と野菜ジュースの栄養成分表を比較してみよう

 

  神仙桑抹茶ゴールド

桑抹茶

ふるさと青汁

ふるさと

カゴメ 野菜一日これ一本

カゴメ

伊藤園 1日分の野菜

伊藤園

鉄分 0.74mg 0.165mg 0.8mg 0.2〜1.0mg
葉酸 15.69μg 3.0μg 12〜110μg 4〜83μg
カルシウム 60.83mg 19.2mg 53mg 135mg
食物繊維 1.14g 1.41g 1.9g 2.0〜4.2g
1杯価格 80〜95円 114〜126円 約80〜108円 約80〜108円
公式サイト お茶村o マイケアm カゴメ 伊藤園

青汁も野菜ジュースも栄養補助にはOK

野菜たっぷり

改めて比較してみると、青汁と野菜ジュースの栄養価にはさほど違いがないことがわかりますね。
あとはどちらが利用しやすいか?ということと、味の好みの問題で選べば良いでしょう。

 

もちろん、食生活のバランスを考えるのが先決ですが、青汁や野菜ジュースを利用して、ママと赤ちゃんの健康維持、栄養補給につとめましょう。

 

ここで、青汁と野菜ジュースの違いをまとめてみましょう。

 

青汁の特徴
  1. 粉末タイプなので、アレンジしやすく牛乳やヨーグルト、お料理にも合う
  2. 通販できるものなどは、初回購入時におまけやプレゼントがもらえるものも
  3. メーカーによっては味に独特の風味があるものもある
    ⇒「おいしい青汁で楽しく栄養補給」を参照してください

 

野菜ジュースの特徴
  1. スーパーやドラッグストア、コンビニなどで気軽に買える
  2. 1本から購入できる
  3. 香料・人工甘味料などの食品添加物が入っているものも多い
  4. アレンジしにくいため飽きがくる

 

上記の特徴を踏まえて、利用しやすいもので栄養バランスを整え、ハッピーなプレママライフを送ってくださいね。

 

青汁ランキング

 

これも「青汁?」 すりおろし野菜たっぷりの「りんご青汁」

サンスターおいしい青汁

サンスター おいしい青汁

 

ジュースのようにプルタブを開けるだけで、すりおろし野菜がたっぷり入ったおいしい青汁が飲めるのがこちら。
つわりがひどい方でもりんごのさっぱりした味わいが飲みやすいと評判です。

 

保存料・砂糖・食塩は一切不使用。
ブロッコリーやケール、大根葉といった栄養豊富な9種類の青野菜がりんご風味で飲めるため、ちびっこでもゴクゴク飲んでくれる美味しさです。

 

普段以上に栄養バランスに気遣いたい妊娠中にはぴったりです。

 

価格:10本 2,000円 送料無料

 

サンスター おいしい青汁 公式サイトs

 

 


青汁や野菜ジュースは栄養バランスの補助に利用しよう

毎日の食生活で「野菜不足が気になる」という人は多いもの。
現代の食生活はファストフードやコンビニが増えたと同時にスーパーやお弁当屋さんなどで手軽に食事を購入できること、外食でもリーズナブルに済ますことができることなどから、時間短縮にはなるものの、野菜や果物の摂取量が一昔前に比べて減少していることが問題になっています。
野菜は低エネルギーで食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
「1日350g食べることが目安」とされている野菜ですが、国民健康・栄養調査によると、日本人は平均するとあと100gの野菜が足りないということが分かっています。
そんな栄養バランスを補うために利用している人が増えているのが手軽に摂れる青汁や野菜ジュースです。
健康のため、そして代謝を整えダイエットしやすい体をつくるためにも野菜を摂ることが大切だということはご存知の方が多いかと思います。
青汁と野菜ジュースを比べた場合、余計なものが入っていないのが青汁です。
一方、野菜ジュースは飲みやすさをよくするために糖分を加えているものなども多く、青汁と比べてカロリーも高くなってしまいがちです。
また、食物繊維は青汁、野菜ジュースどちらからも摂取できますが、ビタミン類は青汁からの摂取量が断然多く、栄養バランスを補うことを目的とするのならば青汁を選ぶのがベターと言えるでしょう。
パウダータイプの青汁は持ち運びもしやすく、ヨーグルトなどと合わせても食べやすいことから、職場や外出先などでも摂取しやすく、便秘になりやすく外食にたよりがちな旅行先などに持っていくのもおすすめです。