妊娠中 青汁

MENU

選ぶなら「無添加」の青汁 妊婦さんもちびっこも安心♪

 

食品添加物

「無添加」に越したことがない!?食品添加物の怖さ、知ってる?

 

今や様々な食品に使われている添加物ですが、なかには安全性が「?」の食品添加物も多いというのはご存知でしょうか?

 

健康のためや栄養不足の解消のため、青汁は多くの方に利用されていますが、妊娠中や産後の授乳期、小さな子供やお年寄りが安心して飲めるものを選びたいものですよね。

 

添加物の量は微量ではあるものの、体内で蓄積されるものもあるので、できるだけ添加物の少ないもの、無添加の食品を選ぶのがおすすめです。


 

多くの青汁に含まれる添加物、この添加物は大丈夫?

難消化性デキストリン性デキストリン

「デキストリン」はデンプンを分解して作られた、ブドウ糖がいくつも結合したものです。
そのデキストリンから消化されにくい=難消化性のものを取り出してつくられたのが難消化性デキストリンで、食物繊維の一種です。
食物繊維である難消化性デキストリンは「お腹の調子を整える」「糖の吸収を遅らせる」「内臓脂肪を減らす」などの効果が確認されているため、青汁に添加されているものも多くみられます。

 

スクラロース

人工甘味料の一種であるスクラロースは、青汁だけでなく、お菓子や清涼飲料水など、様々な加工食品に利用されています。
しかし、これは本来食品には混ぜるべきない添加物といっても過言ではありません。
妊娠しているウサギに体重1kgあたり0.7gのスクラロースを食べさせるという実験の結果、下痢や体重減少、さらには死亡や流産したものも・・・。
また、その他の動物実験で、胸腺や脾臓、脳などに影響があることが分かっています。

 

アスパルテーム

こちらもスクラロース同様、人工甘味料の一種です。
砂糖の約200倍の甘さがあり、ダイエット甘味料として多くのものに利用されていますが、脳腫瘍との関係や白血病やリンパ腫を起こす可能性があるというデータもあるため、なるべく避けたい甘味料です。
人工甘味料については様々なものがありますが、原材料欄では「甘味料」という表示しかされていないこともあります。

 

香料

香料は多くの食品に使われていますが、原料欄を見ただけでは実際に何がつかわれているのかわかりません。
合成香料が約150種、天然香料が約600種あり、それらのものを数種類〜数十種類組み合わせて香りが作られていますが、製法はメーカーの企業秘密となっています。
多くの香料のなかには毒性が強いものや安全性の疑わしいものもあるということも覚えておきましょう。

 

ここで紹介したものは、すぐに人体に影響があるわけではありませんが、長年議論の的になっているものです。
厚生労働省での安全基準はクリアしているので、あまり気にしすぎてストレスにならないようにしてくださいね。

妊娠中や授乳中、小さな子供でも安心 無添加の青汁

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドの特徴

桑の葉を主原料に、緑茶とシモンを加えた、抹茶仕立てのおいしい青汁です。

食品添加物は一切不使用、原料は3種類の野菜だけというこだわりよう。
原料は土作りにもこだわり、農薬を一切使用せずに栽培しており、さらにロットごとに残留農薬の検査も実施しています。

鉄分やカルシウム、ビタミンE、食物繊維が豊富な桑の葉の青汁は妊婦さんはもちろん、育ち盛りのちびっこにもおすすめです。

価格 60包/5,700円
評価 評価5
備考 【お茶の品評会】で金賞を受賞したほどのおいしい青汁
神仙桑抹茶ゴールドの総評

初回購入時にはお試し10本がもらえるほか、うれしいおまけ&全額返金保証もついているので、青汁が初めてで、味に不安がある方や、妊娠中のつわりで心配な方にもおすすめです。

サンスター 粉末青汁

サンスター 粉末青汁

サンスター 健康道場 粉末青汁の特徴

ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤの5種類の青野菜のみで作られた、完全無添加の青汁です。

5種類の青野菜はすべて国産のものを使用。さらに、1包あたり10gは普通の青汁の2.5〜3倍量とたっぷり入っているため、1杯で野菜100g相当にあたります。

野菜を5種類も使っているため、栄養バランスにもすぐれ、妊娠中に不足しがちな栄養素もしっかり補うことができます。

味はクロレラのような独特の風味がありますが、気になる人はリンゴジュースやバナナ&豆乳とミキサーにかけて飲むのがおすすめ。
また、ヨーグルトに混ぜてもおいしく食べられます。

価格 30包/4,500円
評価 評価5
備考 1本で野菜100g相当のたっぷり量。1日1本で充分OKです。
サンスター 健康道場 粉末青汁の総評

初回購入時にもらえる電動ハンディクリーマーが日本製で意外と優秀!
10gとたっぷり量の青汁も、スイッチ一つで簡単に混ざるのが楽しく、シェーカーよりもよく混ざります。

ふるさと青汁

ふるさと青汁

ふるさと青汁の特徴

味には多少クセがあるものの、八丈島産の明日葉を主原料に、国産原料にこだわった青汁です。

「難消化性デキストリン」とは天然のデンプンから作られた食物繊維の一種で、安全性が確認されてるものです。

初回購入時に2週間分がおまけでついてくるので、全額返金保証期間内にまずはそちらから試してみてくださいね。

価格 30包/3,800円
評価 評価4.5
備考 むくみが気になる妊婦さんにも人気の青汁です。
ふるさと青汁の総評

明日葉には、ほかの野菜には含まれない「カルコン」というポリフェノールが含まれていることが分かっています。 ほかの青汁を飲んだことがあるけれど、実感があまりなかったという方は、試してみるといいかもしれませんね。

無添加の青汁は意外と少ない?

健康食品として今や小さな子供からお年寄りまで幅広く利用されている青汁。
多くのメーカーから発売されている様々な青汁がありますが、その中で食品添加物が一切入っていない無添加の青汁というのはごく一部の商品しかありません。
そもそも食品添加物の中でも外見や食感、味、香りを良くするためのものは体にとって一つもいいことはありません。
むしろ人工甘味料や着色料などは、長年その安全性が議論され続けており、厚生労働省の認可を受けているとはいえ、できれば避けたいものというのも存在しています。
健康のため、栄養を補うために利用する青汁ですが、多くの商品には食品添加物が利用されています。
もちろんすべての添加物が悪いわけではありません。また、その逆に、天然由来の添加物だからといって安心というわけでもありません。
現代社会、加工食品を全て避けて生活するのは難しく、添加物を全く摂らないという食生活もできないかもしれませんが、青汁だけでなく加工食品を購入する際には、原料欄を確認するクセをつけることで、不要な食品添加物の摂取を避けることは可能です。
値段が安いものが全て悪いわけではありませんが、安いのにはそれなりの理由があることも一理あります。
妊娠中や授乳中、そして小さなお子さんなどは食べたものの影響を受けやすいため、ちょっとしたチェックで安全・安心の食生活を守りましょう。