妊娠中の青汁、カフェイン量は?

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妊娠中気になるカフェイン、青汁は大丈夫?

 

カフェインは大丈夫?

妊娠中の栄養補給に使いたい青汁のカフェイン量は?

 

コーヒーやお茶に含まれるカフェインは、妊娠中に摂取しすぎると、胎児に悪影響を及ぼしかねません。
緑茶や玉露はカフェインが多いため、「青汁もカフェインが心配・・・」と敬遠されるかもしれませんが、実は青汁はカフェイン量が少ない飲み物です。

 

妊娠中に摂りたい鉄分や葉酸、カルシウム、ビタミンが豊富な青汁はつわりや食事の好みが偏りがちで栄養バランスが気になる妊娠中のママをサポートするのにぴったりです。


 

妊娠中にチェックしたい青汁 3つのポイント

【無農薬栽培】【残留農薬検査】など品質管理がしっかりしているもの

妊娠中はここをチェック!

妊娠中まず第一にチェックしたいのが安全・安心面。

青汁の場合は大麦若葉や桑の葉、明日葉といった栄養豊富な野菜が原料ですが、その栽培や品質の管理がしっかりしているものを選ぶようにしましょう。
毎日続けて飲みたいものだからこそ、無農薬栽培・有機栽培・残留農薬検査など、原料の栽培にもこだわりを持っているものを選びましょう。
製造部分が見えない加工食品だからこそ、安心して飲めるものを。

 

『食品添加物』ができるだけ使われていないもの

食品添加物は加工食品の味や見た目を整えたり、食べやすくしたり、日持ちをよくするために使われています。
でも、なかには摂り続けることで体内に蓄積され、健康に悪影響を及ぼす恐れがあるものも・・・。

 

青汁に限らず、加工食品を買うときは原料欄をチェックするクセを。
人工甘味料(セルロースやアスパルテームといたもの)や着色料、増粘剤などは極力避けるのがおすすめですが、本当に多くの加工食品に使われていることがわかります。

 

飲みやすくおいしいもの(つわり中や子供でも飲めるもの)

妊娠中はここをチェック!

毎日飲み続けることを考えればこそ、おいしいものを選びたいもの。
妊娠中は普段に比べて味の好みが変わったり、つわりでうまく食べられなかったりする人も少なくありません。
そんなときに青臭さが強いものや苦味の強いものはなかなか飲み続けることができませんよね。
ちびっこでもゴクゴク飲めるようなまろやかでおいしい青汁を選ぶのが、続けるための重要ポイントの1つです。

 

妊娠中におすすめの青汁 「神仙桑抹茶ゴールド」

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドの特徴

添加物不使用、無農薬と安心の青汁は、お茶職人がこだわりを持って作ったもの。
甘味料や保存料、着色料など一切使わず作られているのに、味はお抹茶のように美味しく、ダントツのNo.1!
「つわり中もこれに助けられた」という人も多い、味・品質共にイチオシの美味しい青汁です。

原料に緑茶が含まれているものの、桑と緑茶とシモンの割合は7:2:1。
カフェイン量は1包あたり約21mgと微量です。

内容量も60包入りとたっぷり入ってこの価格はお得。
初回購入時にはおまけがたっぷり付いてくるのも嬉しいポイント。
定期購入なら60包入りは5,415円です。

価格 5,700円
評価 評価5
備考 3g×60包入り、90包入りは8,000円
神仙桑抹茶ゴールドの総評

国際的なお茶の品評会で金賞、モンド・セレクションを受賞するなど、青汁なのに(?)美味しいさは世界的に認められた神仙桑抹茶ゴールド。 青臭さが苦手な人にこそおすすめです。

 

青汁ランキング

妊娠中に気をつけたいカフェイン摂取量 青汁も量を守ればOK

妊娠中にできるだけ避けたいものの1つに「カフェイン」があります。
カフェインには眠気や疲労感を抑え、ストレスを和らげる作用があるため、「コーヒーは欠かせない」という生活を送ってきた方も多いでしょう。
しかし、お母さんが摂取したカフェインは胎盤を通して赤ちゃんにも影響を与えます。
カフェインの摂取量が1日300mg以上の妊婦さんは、150ml以下の妊婦さんと比べ流産のリスクが2倍になると言われています。またコーヒーを1日8杯以上飲むと死産の確率が高くなるという報告も。
しかし、これは大量にカフェインを摂取した場合の話であり、私たちが普段口にするものの中にもカフェインは微量ずつ含まれているため、そこまで気にする必要はありません。
胎児とご自分の栄養補助のために青汁を利用したいとお考えの場合も、1日あたりの容量が大量でないかぎりは大丈夫です。
なんとなく気にかけておく必要はありますが、神経質になりすぎるのもストレスが溜まってしまいます。
また、カフェインは母乳にも出やすいため、産後もコーヒーや紅茶をたくさん飲むのは控えましょう。
授乳中にカフェインを摂ると、と赤ちゃんに落ち着きがなくなったりすることがあります。また、乳児突然死症候群の発症率が上がることが解っています。
1日1〜2杯の青汁であれば全く問題ありませんし、ビタミンや鉄分、カルシウム、食物繊維たっぷりの青汁はむしろ妊娠中・授乳中の栄養補助食品となってくれます。
心配だなという方はお医者様に一言相談し、安心して青汁を利用するのがおすすめです。