幼児と一緒に飲む青汁

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苦み・青みに敏感な幼児も飲める青汁はある?

ビタミンやミネラル、食物繊維など、野菜の栄養がギュッとつまった青汁は、ちびっこの栄養バランスを補助するのにもおすすめです。

 

ただし、大人に比べ、子供は味や香りに敏感です。
そして、毎日続けて飲んでもらうためには「おいしい」と思ってもらう必要があります。

 

1日に必要な野菜の量
(子供に1日に必要な野菜の量。毎日これだけ食べてもらうのは、意外と大変です。)

 

日々成長する子に必要不可欠な鉄分やカルシウム、各種ビタミン、そしておなかの健康にも大切な食物繊維が同時に摂れる青汁ですが、子供が気に入ってくれなければ飲んでもらうのも一苦労。

 

そこで、お母さんの手を焼く野菜嫌いの子でもゴクゴク飲んでくれるおいしい青汁をピックアップしました。

ちびっこが飲む青汁を選ぶ際のポイント

子供が飲む場合に限ったことではありませんが、青汁を含め加工食品を利用する場合はその安全性にもちょっとだけ目を向けてほしいのです。

 

特に青汁のような健康食品は、毎日習慣にしたいもの。
健康のために続けて利用するからこそ、食品添加物の少ないもの(無添加のもの)や、原料野菜の品質が良いものにこだわって選ぶのがベストです。

 

青汁を選ぶ際、チェックしておきたいポイント
食品添加物が無添加のもの、または少ないものを選ぶ

特に人工甘味料(スクラロース、アスパルテームなど)は味を調えるために使われていることもありますが、できるだけ避けたいもの。
甘さをプラスしたいのなら、ハチミツを加えるなどしましょう。

 

農薬チェック、国産など、原料野菜にこだわりを持ったものを選ぶ

青汁の原料となる野菜は大麦若葉やケール、桑の葉、明日葉などがあります。
どの野菜を選ぶかで味に違いはありますが、栄養はどの野菜でも豊富に含まれています。
原料となる野菜がどれであれ、残留農薬の検査を行っているメーカーさんや国産にこだわっているメーカーさんなど、安心して飲める品質のものを作ってくれているメーカーさんのものを選びましょう。

 

「まずい」のは子供は飲んでくれません

青くさかったり、苦かったりというイメージがある青汁。
大人なら「ちょっとくらい不味い方が体に良さそう」と思う人もいるようですが(^^;子供はそうはいきません。
野菜の独特の青みが強い青汁もまだまだ多いですが、ちびっこにはおいしく飲めることにこだわった青汁を選び、「青汁飲みたい!」と言ってもらえるのがベストですよね。

 

幼児も飲めるおいしい青汁
(我が家では青汁ヨーグルトが毎日の日課になっています。)

 

幼児も「おいしい!」 ちびっこにもおすすめの青汁

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドの特徴

おいしさ:
品質:
栄養:


添加物不使用、無農薬と品質も安心の青汁は、味にもこだわりがあります。
青汁というよりはむしろ苦みの少ない「抹茶」。その秘密は老舗のお茶師さんがこだわりを持って作った青汁だからです。

甘味料や保存料、着色料など一切使わず作られているのに、味はお抹茶のように美味しく、ダントツのNo.1!
「つわり中もこれに助けられた」「子供もこれなら飲んでくれる」「青汁だとは思わなかった」という人も多い、味・品質共にイチオシの青汁です。

味だけでなく、桑の葉には鉄分やカルシウムがたっぷり入っているため、育ち盛りのちびっこの栄養バランスを補うのにもぴったりです。

60包入りのほかに90包入もあり、たっぷり入ってこの価格はお得。
初回購入時にはおまけがたっぷり付いてくるほか、返金保証つきなので、青汁初心者さんも安心です。
定期購入なら60包入りは5,415円です。

価格 5,700円
評価 評価5
備考 3g×60包入り、90包入りは8,000円
神仙桑抹茶ゴールドの総評

国際的なお茶の品評会で金賞、モンド・セレクションを受賞するなど、青汁なのに(?)美味しいさは世界的に認められた神仙桑抹茶ゴールド。
青臭さが苦手な人にこそおすすめです。

こどもバナナ青汁

こどもバナナ青汁

こどもバナナ青汁の特徴

おいしさ:
品質:
栄養:

子供も大好きなバナナ味のおいしい青汁です。
甘くておいしいですが、栄養もしっかり含まれています。

国産の大麦若葉をはじめとした13種類の野菜と6種類のフルーツを配合。
さらに50種類もの栄養を含み栄養吸収率の良い注目のスーパーフード「スピルリナ」が入っています。

お腹の健康にもうれしい乳酸菌とビフィズス菌も含まれ、毎日続けることでちびっこの健康をしっかりサポートしてくれるうれしい青汁です。

バナナ味なので牛乳との相性も良く、バナナオレの感覚でゴクゴク飲んでくれます。

保存料・人工甘味料は無添加。
定期便のモニターコース(初回980円)は毎月100名限定ですのでお早めに。

価格 定期 初回 980円
評価 評価4.5
備考 60日返金保証あり 定期コースは2回以上の継続がお約束
こどもバナナ青汁の総評

青汁の印象が全くないバナナ味ですから、野菜嫌いの子でも飲んでくれやすさはNo.1です。 朝食と一緒に、またはおやつと一緒に。牛乳と一緒に飲むことでカルシウムもプラスされます。

幼児もゴクゴク♪抹茶仕立ての青汁なら喜んで飲んでくれます

幼児期に野菜が嫌いな子は多いですが、鉄分やカルシウムなどのミネラルや、各種ビタミン、食物繊維など、野菜に含まれる栄養素は、成長期の子には不足なく摂ってほしいものばかりです。
どんなに「食べなさい」といっても、小さく刻んでも食べてくれない、そんな子の栄養補助に利用したいのが青汁です。
しかし、特に野菜嫌いの子に飲んでもらう青汁であれば、味がポイント。ちょっとでも青臭さやにがさを感じてしまえば、次から飲んでもらうのは難しくなりますよね。
最近の青汁は以前のものと比べると飲みやすくなっているとはいうものの、ケールや明日葉、大麦若葉などは青みや独特の香りがどうしても残ってしまいます。
野菜が苦手な子におすすめなのは桑の葉の青汁です。
大麦若葉の青汁も比較的飲みやすく、安価なものも多いですが、「緑色」=「まずい」とインプットされてしまうと、どんな青汁も飲んでくれなくなる可能性がありますから、はじめは味重視で選ぶのがよいかもしれません。
桑の葉の青汁は「桑抹茶」とも呼ばれるように、味はほとんど抹茶そのもの。抹茶味のお菓子などが好きな子であれば、はじめはホットケーキミックスなどに混ぜて焼いてあげるのも良いでしょう。
慣れてきたら、牛乳に溶かして、抹茶ラテ風に。はちみつを少しだけ垂らしてあげるとさらに飲みやすくなります。
牛乳やヨーグルトに混ぜることでカルシウムや乳酸菌もプラスされ、健康的なおやつにもなります。