子供も飲めるおいしい青汁

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野菜嫌いの子供も「おいしい!」 青汁で栄養バランスUP!

育ち盛りの子が野菜を食べてくれなかったり好き嫌いが多いと、親としては心配になりますよね。鉄分やカルシウムといった血や骨になる栄養素や食物繊維など体の毒素を排出するために必要な栄養素など、野菜には私たち人間の体を正常に保ち、発育するために必要不可欠な栄養素が含まれています。

 

1日あたりに食べる野菜の量は大人で350gが理想とされています。子供の場合は年齢や身長・体重によって量に違いはあるものの、小学生で約300g。うち緑黄色野菜が100g含まれているのが理想です。
大人とあまり変わらない量の野菜を毎日食べるのが理想とさていますが、大人に比べ香りや苦みに敏感なのが子供の舌です。ちょっとした青臭さや苦みを感じるため「キライ」という風になってしまうわけです。

 

ビタミンやミネラルを補うものとしてはサプリメントなどもありますが、サプリメントは栄養素だけを添加物などで固めていいるのに対し、青汁は野菜そのものを粉末に砕いたものですから、より普段食べているものに近いのが特徴です。
また、栄養素だけを摂取するのに比べ、普段の食べ物のようにいろいろなものが含まれている方が、なぜか人間の体に栄養素が吸収されやすいという研究結果も発表されています。

 

栄養素は食事から摂るのが一番ですが、より食物に近い青汁で不足した分を補ってあげましょう。
青汁なら水や牛乳で溶かして飲むだけでなく、ヨーグルトに混ぜたり、ホットケーキに混ぜて焼いてあげたりするのもおすすめです。