国産の青汁

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青汁は日本のメーカーのものでも原料が国産とは限らない?

現代は「健康食品ブーム」と言われています。サプリや健康ドリンクなど、様々な種類の成分や栄養素が流行しては廃れていくを繰り返していますが、そんな中で数十年という歴史を持ちながら、利用者さんが増えているのが青汁です。
青汁は言わば「野菜の粉末」です。
ビタミン剤が栄養素だけを抜き出してサプリにしたのに対し、青汁は野菜をそのまま粉末状にしているため、栄養素以外の様々な成分も一緒に含まれています。そのことが、各種ビタミン・ミネラルの吸収力をあげているという研究結果もあります。
しかし、人気の高い青汁だからこそ、取り扱うメーカーも年々増加し、産地のチェックや原料野菜の土壌管理、農薬管理、品質チェックなどもメーカーによって差が出てきているのが現状です。
健康維持のため、そして足りない栄養素を補うために、青汁は継続して利用したいですが、毎日使うからこそ安心して飲めるものを選びたいものです。
そこで注意したいのが、青汁の原料となる野菜の産地です。
日本のメーカーの青汁でも使われている大麦若葉や明日葉、ケールなどの野菜が国産のものとは限りません。
また、大麦若葉だけは国産でもその他の野菜が海外産にもかかわらず、「国産大麦若葉使用」という表記で、国産のものだと勘違いしてしまうことも。
ここでは、青汁に使われているすべての原料が国産のもの、なおかつ食品添加物を一切使用せずに作られた無添加の青汁を取り上げています。
妊娠中や授乳中、また小さい子供でも安心して飲める青汁です。