母乳と青汁

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青汁で母乳にうれしい栄養素を補給しよう

母乳にも嬉しい青汁

授乳中は母乳をとおして赤ちゃんにたっぷりの栄養を上げている分、お母さんもしっかり栄養を補給しなければいけません。
母乳の元になる成分は、お母さんの血液だというのはご存知のとおり。
授乳中は毎日献血しているようなものですから、しっかり鉄分を補う必要があります。


授乳中に不足なく摂りたい栄養素

母乳にも嬉しい青汁

鉄分

母乳の主成分はお母さんの血液です。
産後は出産による貧血、さらに授乳中は毎日赤ちゃんに母乳をあげているために、お母さんは鉄分をしっかり補う必要があります。
鉄分不足は疲労を感じやすくなるだけでなく、頭痛やイライラといった症状も出てしまいます。
赤ちゃんや家族のためにも、しっかり鉄分を補いましょう。

 

葉酸

妊娠中には気をつけて摂取していた人も多い葉酸も、産後はあまり気にしなくなっていませんか?
実は葉酸は「造血のビタミン」と言われ、血液を作り出すためには欠かせない栄養素です。
鉄分だけでなく、葉酸もとることで、貧血予防につながります。

 

カルシウム

骨の元になるカルシウムは、日々成長する赤ちゃんにも必要不可欠な栄養素。そのため、母乳にはたくさんのカルシウムが含まれています。
毎日授乳で赤ちゃんにカルシウムを与えている分、お母さんがしっかりカルシウムを摂取する必要があります。
また、カルシウム不足はイライラの元。育児にイライラしないためにも、カルシウムの摂取を心がけましょう。
ただし、乳製品の摂り過ぎには注意し、小魚や野菜などのカルシウム豊富な食品も食べるようにしてみましょう。

 

ビタミン

母乳には各種ビタミンも豊富に含まれています。
ビタミンはエネルギー源にはなりませんが、糖分や脂肪をエネルギーに変えたり、身体を調整する役割をもっています。
そのためビタミンが不足すると代謝が衰え、疲れやすくなったり、痩せにくいといったことにつながります。

 


 

青汁には授乳中に摂りたい栄養素がたっぷり

母乳にも嬉しい青汁

ビタミン・鉄分・カルシウム・葉酸・・・青汁なら簡単に補える

 

母乳をあげているお母さんが不足することなく摂りたい栄養素が青汁には入っています。
また、便秘に悩まされることの多い産後にはしっかり補給したい食物繊維。

 

青汁でこれらの栄養素を毎日まるごと簡単にとることができます。

 

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドの特徴

添加物不使用、無農薬で作られた、鉄分・カルシウムの豊富な桑の葉が主原料のおいしい青汁です。
甘味料や保存料、着色料など一切使わず作られていますが、味はお抹茶のように美味しく、小さな子でも喜んで飲んでくれます。
「つわり中もこれに助けられた」という人も多い、味・品質共にイチオシの美味しい青汁です。

原料に緑茶が含まれているものの、桑と緑茶とシモンの割合は7:2:1。
カフェイン量は1包あたり約21mgと微量なので、1日1〜2包であれば授乳中でも問題ありません。

内容量も60包入りと90包入があり、この価格は嬉しいですね。
初回購入時にはおまけがたっぷり付いてくるのも人気のポイントです。

価格 5,700円
評価 評価5
備考 3g×60包入り、90包入りは8,000円
神仙桑抹茶ゴールドの総評

国際的なお茶の品評会で金賞、モンド・セレクションを受賞するなど、マズイ青汁のイメージを覆すおいしさ。 青臭さや苦味、野菜が苦手な人にこそおすすめです。

 

授乳中に人気の青汁ランキング

 

母乳に嬉しい栄養たっぷりの青汁 授乳中のママの健康にも

普段の食事で不足しがちな野菜。各種ビタミンやミネラルが豊富な野菜は体の維持や調整のためにも1日350gの摂取が理想的とされています。
数十年前と比べると生活スタイルも変わり、女性でも仕事を持つことは普通のこと。毎日の調理に多くの時間をかけるのは難しい生活環境にある方がほとんどではないでしょうか。
そんなライフスタイルの変化から登場したのが青汁です。
栄養豊富な青野菜(大麦若葉やケール、桑の葉、明日葉など)を原料に、粉末にすることで水や牛乳、ヨーグルトなどに混ぜるだけで簡単に摂取できるのがメリットです。
鉄分や葉酸、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB群、食物繊維など、多くの栄養素を補うことができる青汁ですが、これらは母乳をあげている授乳期にも不足なく摂りたい栄養素です。
妊娠中や授乳中は通常よりも多くの栄養を補給する必要があります。
もちろん、青汁だけですべてをまかなうのではなく、食事自体の栄養バランスを見直すことが大切です。
青汁を摂っていれば良いというものでもありませんが、不足しがちなこれらの栄養素を補うという意味では毎日1〜2包の青汁をプラスするのはおすすめです。
とくに母乳はお母さんの血液から作られていますから、授乳中は貧血には十分注意しなければいけません。
青汁には鉄分はもちろん、「造血のビタミン」である葉酸も含まれています。
葉酸というと妊娠中に摂るもの、と思われているかもしれませんが、授乳中も普段よりも多くの葉酸が必要です。
具体的には15歳以上の成人男女の1日の葉酸摂取量が200μgであるのに対し、妊娠中は400μg、授乳婦は280μgとされています。
(※厚生労働省「第六次改訂日本人の栄養所要量」より)
ビタミンやミネラルはサプリメントも普及していますが、授乳中には飲めないものも多く、栄養素に偏りが出るのも不安です。
青汁は様々な栄養素を摂ることができるため、妊娠中や授乳中にもぴったり。
ただし、製品の安全面などには特に気遣い、無農薬のもの、添加物が使われていないものなどを選ぶのが良いでしょう。